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国産材を使う理由

国産材を使う理由

日本の気候風土で育った木は、日本の家づくりに適している。

国産材を使う理由 日本の国土の約7割は森林

日本の国土の約7割は森林です。
戦後、国を挙げての林業促進でスギやヒノキなどが大量に植林されました。
しかし、住宅市場においては、コスト面で有利な輸入材に長らく依存。
多くの森林が伐採の時期を迎えているにもかかわらず、必要な手入れがされないまま荒廃が進み、山崩れ等のリスクにさらされていました。
そんな折、コロナ禍における在宅ワークの増加にともなってアメリカで新築需要が高まり、木材が不足し価格が高騰する、いわゆるウッドショックが発生します。

国産材を使う理由 塩見住建では長く国産材を使用

日本もその影響を大きく受け、木材が入荷しないことで建築途中の現場が止まるなどのトラブルが頻発。
期せずして、国産材の利用が促進されるようになりました。
塩見住建では、今回のウッドショックとは関係なく、長きにわたって国産材を使い続けています。
国産材は輸入材に比べ、木目がまっすぐで年輪が狭いのが特徴。
年輪が狭いと変形しにくいので、家の長寿命化につながります。
肌触りがよく、木そのもののぬくもりを感じられる。
また、湿気にも強いため防虫・防カビ効果が期待できます。

日本の気候風土で育った木は本来、日本の家づくりに一番適しているはずなのです。
そして、国産材の積極的な利用は、森林機能の向上にもつながります。
伐採後の植林によって生まれる新たな循環を通して森林の健全化を図り、微力ながら私たちも地球環境に貢献していきたいと考えています。

国産材を使う理由 木は日本の家づくりに一番適しているはずです
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