二世帯住宅ってどうでしょう?
2025.03.12
塩見住建株式会社は京都府福知山市、綾部市、舞鶴市でお住まいの新築やリノベを行っている会社です。
みなさん、こんにちは。塩見住建です。
最近、問題になっている放置空き家問題。
結局のところ誰かの実家(当たり前ですが”(-“”-)”)が管理しきれなくなって放置状態というのが一般的かと思います。
色々な理由で実家を離れて家を建てた後、親世代が居なくなった実家を管理する。建てた自宅の余分にもう一軒管理を続ける事はものすごく大変な事だと思います。
特に田舎の方へ行くと、農地やお墓の附属もあったりと家だけで済みません。実際に週末だけ実家に帰って管理をされている方も何人か知っていますし、苦労話もお聞きしています。
そこでみさなんにご提案。それぞれの御事情が許すのであれば、二世帯住宅と言うのはどうでしょうか?
昔のイメージだと、キッチン、風呂、トイレは共用での二世帯住宅ですが、今では玄関、風呂、トイレ、キッチン別が多いです。
たとえば、1階が親世帯で、2階は子供世帯の上下分離型。縦に半分の左右分離型等色々なパターンがあります。
実際に以前に建てさせていただいたお宅は上下分離型で玄関も別々。
それぞれの年代で生活パターンが違うわけですから、別々にしておいた方が良いかな~と思いますが、この点はご家族会議で決めて頂きたい所ですね。
住宅設備が倍必要になるのでコストはかかりますが、親御さん世代の支援を受けながらというのも有りでしょう。
他にもメリットやデメリット色々ありますが、二世帯住宅。ちょっと頭の片隅に置いて頂いても良いかもしれませんよ。
ただ一つ注意点があります。それは間取りを決めるのにかなりの時間が掛かります。
なんせ実質的には二軒分ですし、それぞれのご希望もありますからね。
二世帯住宅を検討されるならば、余裕をもって早めに行動を起こしてください。
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